• Deer Hunter 2016【攻略】: テキサスで役立つ狩猟知識
Deer Hunter 2016

Deer Hunter 2016【攻略】: テキサスで役立つ狩猟知識

Eye

逃げ足の速い動物たちが生息しているテキサス。一度でも狙撃を外そうものなら、ターゲットは一目散に逃げるため、そうなると肺や心臓などの正確な部位を狙うことは難しい。また、中には銃声に反応して襲ってくる動物もいるため、1匹に集中しているとリロード中に背後から……なんてことも珍しくはない。ここでは、第2のエリアとなるアラスカで生き抜くための狩猟知識を解説する。

テキサスの特徴とアラスカとの違い

新しいエリアであるテキサスには、オジロジカやプレーリードッグなどの温厚な動物から、アリゲーターやジャガーといった凶暴なものまで生息している。そのため、一度でも不発をしてしまうと、襲われる危険性がグッと増してしまう。

また、ミッションそのものの難易度が上がっており、「~2匹を心臓ショットで仕留めよう」といったように、複数体を指定された条件の中で狙わなければならない。正確な位置を撃ち抜き、素早く次の目標に標準を合わせられるかが、生き残るポイントとなってくるのだ。

クエストをこなしていると、エリア2専用のライフルを使うようにと指示が出る。初期のライフルより全体的な性能は上がっているものの、赤外線の時間が非常に短いため、決められた部位を狙う場合は素早い操作が求められる

テキサスでのミッション一覧

全部で35のミッションが用意されているが、その中でも複数のターゲットを肺や心臓ショットで仕留めるものに関しては、特に苦戦するはず。失敗する理由の1つが、ライフルの性能が変わっていること。エリア2のライフルは赤外線が3秒間しか使えないため、ターゲットが複数になるとそれだけで難易度が跳ね上がる。

また、生息しているどの動物も銃声に反応したあと、すぐに行動するため、素早いターゲットの切り替えも必要になってくる。これらの問題を解決するために、まずは目標が複数で固まっている箇所を見つけてみよう。そうすることで、標準を切り替える時間を短縮できるうえに、目標が逃げる前に目的を達成することができるはずだ。

テキサスのミッション一覧はこちら

条件付きで複数のターゲットを狙うときのコツとして、1匹を倒した直後に赤外線を切ることを心掛けてみよう。次のターゲットが入ってから再び赤外線をオンにすることで、落ち着いて肺や心臓を狙うことができる。ただし、いずれの操作も素早くしないと逃げられてしまうことだけは覚えておくように

ライフルの早撃ち能力が試されるミッション34

数あるミッションの中で特に難しいのが、「成熟したプレーン・バイソンを4匹仕留めよう」というもの。条件がないだけ標準も適当でいいように思えるが、今回ターゲットのプレーン・バイソンは、耐久力のある動物だ。そのため、いくらライフルを強化していても、当たり所によっては2、3発撃ち込まないと仕留めきれないことも。

弾が体に当たってしまうと、必ずもう1発は撃ち込まないと倒れないため、その間に他のバイソンたちが逃げてしまう。そうなるとクリア自体が難しくなってしまうので、一撃で倒せる肺を狙っていきたい。幸いなことにバイソンは大きな体格をしているため、赤外線がなくても肺の位置は狙いやすくなっている。

どの動物も肺がいちばん狙いやすくなっており、その次に頭→心臓→目といった優先度となる。赤外線がきれたあとも、肺だけはなるべく狙えるようにしておくと、襲われたときも咄嗟の判断ができるように

リロード中が最も危険!

逃げ足が速い動物が多く生息しているということは、それだけ危険な肉食動物も潜んでいること。このテキサスエリアだと、イノシシ、アリゲーター、ジャガー、レッドウルフなどを狩猟するミッションでは、リロード中が特に危険になる。

これらの肉食動物は銃声に反応すると、逃げるものもいればまっすぐ襲ってくるものも。そのため、ミッションのことばかり考えていると、横から襲われて失敗……ということも起こりえる。少しでも安全に対策するためには、1発で仕留めきれなかった場合は、改めて狙おうとはせず、リロードすること。上記の動物たちに襲われるわずかな間は、画面上の動きがスローモーションになる。そのタイミングに弾が残っていれば、確実に頭ショットを決められるため、実は楽で狙いやすいのだ。

襲われている間はむしろチャンスに。しかし、このとき弾がないと確実にやられてしまうので、リロードは小まめにしておくといい

むだ撃ちしたあとはしっかりとリカバーを

このテキサス以降は、さらに危険な動物が生息するエリアに進んでいく。だが、アラスカよりも襲われることが多くなっているため、周囲の安全は自然と確認するようになっているはず。いつ襲われても冷静に対処できるように、弾が減ったらすぐにリロードする習慣をつけておくと、後のコロラドやタンザニアでも生き残れるはずだ。

(c)2014 Glu Mobile Inc All Rights Reserved