• ネクソンブースで見つけたインディーズタイトルまとめ【G-STAR 2016】

ネクソンブースで見つけたインディーズタイトルまとめ【G-STAR 2016】

07.Lode Runner 1

ネクソンブースの一角に、インディーズコーナーが設けられていた。いずれも力作ぞろいのゲームだったので、ここで3タイトルまとめで紹介する。

EVIL FACTORY

ドットグラフィックが印象的な『EVIL FACTORY』は、縦持ちのアクションゲーム。ひと言でゲームシステムを表現するなら、「出会って3秒でボス戦」という感じだ。

悪の軍事基地に忍び込んだ兵士(主人公)が、1vs1のボス戦を戦い続けるスリリングな内容になっている

当然、ボスごとに攻略法が存在するので、タイプに合わせた立ち回りが必要だ

実際にプレイしてみたが、難易度は高く、撃ってやっつけるというよりは、よけて隙を突くプレイスタイルに近い。

KOZILEKによるサウンドトラックも、戦闘の緊張感を高めるのにひと役買っている。日本での配信は今のところ、未定

EVIL FACTORYプロモーションムービー

Load Runner 1

オールドゲーマーにはなつかしいアクションパズルの元祖ともいえる、ロードランナーがスマホに帰ってきた。

1983年にオリジナルが登場して以降、ファミコンなどさまざまなプラットフォームで展開されてきたロードランナーシリーズだが、今回ネクソンが正式にモバイル版をリメイク。

ステージエディアも内蔵しており、プレイヤー自身がステージを作成することもできる。また、他プレイヤーが作成したステージもプレイできるようになっている。

Load Runner 1プレイ動画

グラフィックや見た目は現代版だが、そのエッセンスはオリジナルゆずり。金塊集めに頭を悩ます日も近いといいたいところだが、日本での配信は未定になっている。

Load Runner 1プロモーションムービー

After the End

3Dアクションパズルゲーム『After the End』は、ゆったりとした操作感で、ステージの謎を解いて進んでいくのが特徴的な作品。

操作する主人公は謎の生物、ステージ上に配置されている敵も未確認生物のようで、プレイしてみると不思議な世界をさまよっているような感覚を覚える。

こちらが主人公。2足歩行で奇妙な形の角が生えた、不思議なキャラクター

3Dで構成されたステージは、視点を変えたりすると新たな道を発見できて進めるようになっていく。

たくさんのギミックが隠されたステージは、移動スピードが遅いことも相まってかなり広く感じる

これまで基本無料で遊べるゲームを数多く配信してきたネクソンだが、本作は有料アプリとなるそうだ。韓国での配信時期は2017年第1四半期を予定している。

After the Endプロモーションムービー

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