にゃんこ大戦争

にゃんこ大戦争【攻略】: レジェンドストーリー「魔王の寝室」を基本キャラクターで無課金攻略

  • 2016年10月21日

レジェンドストーリー「魔王の豪邸」のラストステージ「魔王の寝室」では、クロサワ監督、ブラックブンブン、イノシャシといったボス級の敵が続々出現。敵の数が多く、黒い敵、赤い敵が入り混じる対応が難しいステージだ。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 対策キャラクター紹介
  3. 「魔王の寝室」敵情報
  4. 具体的な立ち回り

多彩な敵に対応できる編成を

このステージは、「クロサワ監督」「ブラックブンブン」「イノシャシ」「赤羅我王」「カオル君」といったボス級の面々が続々と出現する。

黒い敵、赤い敵といった属性もそうだが、前に出る敵、射程の長い敵など、それぞれ特徴が異なることもあり、対応が難しい。

さまざまな敵、場面に対応できるような、バランスのいい編成を組むことが重要だ。

敵の属性が多いため、すべての敵を対象とした特殊能力があると非常に便利。無課金で入手できるEXキャラクターに多いので、編成を見直してみよう

攻略パーティー紹介

今回は多彩な敵が出現するため、敵の属性に関係なく有用なキャラクターを主体にした編成。

特に「ネコヴァルキリー・聖」や「ウルフとウルルン」などの相手を問わない特殊能力を持っているキャラクターが重宝する。

またザコ敵が多く、後ろのボスに攻撃を当てづらい場面が多々ある。

ザコをまとめて処理できる範囲攻撃キャラクターが1体ほしいところだ。

敵の射程はそれほど長くないので、今回は定番の「ネコジェンヌ」ではなく「狂乱のネコUFO」にして火力を優先させた。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:狂乱のネコビルダー、狂乱のネコカベ、ネコモヒカン、狂乱のネコUFO、狂乱のネコドラゴン
  • 2ページ目:ネコプレーン、狂乱のキリンネコ、ネコヴァルキリー・聖、狂乱のネコムート、ウルフとウルルン
  • にゃんコンボ:モヒカン愛好家
  • アイテム:なし
  • 壁役:狂乱のネコビルダー、狂乱のネコカベ、ネコモヒカン
  • 範囲攻撃キャラクター:狂乱のネコUFO、ネコヴァルキリー・聖、狂乱のネコムート、ウルフとウルルン
  • 妨害役:ネコヴァルキリー・聖、ウルフとウルルン
  • 黒い敵対策:ネコプレーン
  • 緊急壁役/拠点破壊役:狂乱のキリンネコ

※「日本編1~3章、未来編1章のお宝コンプ済み」「基本キャラクターのレベル(20+15)、EXキャラクターレベル30、レアキャラクターレベル30、狂乱系キャラクターのレベル20」の状態で挑戦

特定の属性を妨害するキャラクターは、入れなくてもクリア可能だが、いた方が安定感は増す。

それほど編成枠に余裕がないので、封じておかないと敗北の危険があるブラックブンブンやイノシャシを止められるものを編成しよう。

この編成ではふっとばし効果をアップするにゃんコンボ「モヒカン愛好家」を発動していることもあり、黒い敵をふっとばせる「ネコプレーン」を起用している。

対策キャラクター紹介

1. 狂乱のネコUFO:狂乱ステージ「猪鹿蝶」で入手できる「狂乱のネコノトリ」の第2形態。

なかなか強力な範囲攻撃を高頻度で行ってくれるため、ザコ敵処理に最適なキャラクター。

ネックは射程の短さだが、敵も射程が短いこのステージでは気にならない。

また、射程は長いが攻撃速度が遅いクロサワ監督戦でも活躍してくれる。ボスへのダメージソースとしても有用だ。

2. プレーンネコ:ガチャ限定のレアキャラクター「ブリキネコ」の第2形態。ごくたまに黒い敵をふっとばす特殊能力を持っている。

ブラックブンブンへの対策として起用。複数いれば、かなりの頻度で相手を押し込んでくれる。取り巻きの「ブラッコ」へも効果的だ。

3. ネコヴァルキリー・聖:「ネコヴァルキリー」の第3形態。未来編2章「月」をクリアすることで進化可能になる。

移動速度の速さ、体力の高さに加え、相手に関わらず動きを止めてくれる特殊能力を持っている。

ボスごとザコを攻撃でき、妨害もしてくれる頼もしい存在。ネコムートやウルルンがいない状況で出すと、前線が安定する。

4. ウルフとウルルン:レジェンドストーリー「脱獄トンネル」クリアで入手できるEXキャラクター。

今回は第1形態で編成しているが、もちろん第2形態でもまったく問題ない。

ステータスが高く、長い射程の攻撃を高頻度で行ってくれる強力キャラクター。

加えて、すべての敵をたまにふっとばせる特殊能力も持っている。

今回のような、さまざまな敵が登場するステージではうってつけの存在だ。

このパーティーでの戦術

強敵出現前に準備しておこう:このステージは、ボス級の敵が順々に出現する。

長期戦にはなるが、ボスを倒してお金も入手できるため、次の敵出現前に態勢の立て直しなども可能。

特に前に出てくる、赤羅我王、イノシャシ、ブラックブンブン出現時は危険性が高い。忘れずに壁を形成し直しておこう。

ザコ敵を定期的に処理しよう:ザコ敵の「はぐれたヤツ」やブラッコは、壁のようにボスの前に出てくる。

これらの敵の影響で、ネコムートやウルルンなどの高火力攻撃がボスに当たらないのは、かなり非効率的だ。

ボスに的確にダメージを与えるためにも、取り巻きとなっているザコ敵は、狂乱のネコUFOで処理していこう。

「魔王の寝室」 (消費統率力 125)

このステージでは「ボス級の敵を倒す→敵拠点を削る→次のボスが出現する→……」といった流れの繰り返しになる。

次の順番で出現するので、壁役や妨害役投入の参考にしてみよう。

出現順

  1. 師匠
  2. カオル君&赤羅我王×3
  3. イノシャシ
  4. クロサワ監督&ブラックブンブン

強敵の紹介

1. 赤羅我王:「カオル君」の赤い敵バージョン。浮いてる敵属性も持っている。

高速で移動しながら噛みついてくる。このステージでは、3体が前線にそろうこともあり、壁が薄いと危険。

ただし、体力が低いため守勢に回ると弱い。壁役でしのぎながら、ネコムートなどの高火力範囲攻撃で一気に倒していこう。

2. イノシャシ:赤い敵属性を持ったイノシシ。体力と攻撃力、攻撃頻度の高さが武器の強敵。

射程は短いが範囲攻撃でもあるため、猛進を止めにくいところがやっかいだ。

厚めの壁を形成しながら遠距離から削っていくのが基本の戦い方。進攻がどうしても止まらない場合は、赤い敵を妨害できるキャラクターを入れてみよう。

3. ブラックブンブン:「ぶんぶん先生」の黒い敵バージョン。浮いてる敵属性も持っている。

高威力の剛腕を、絶え間なく振り回しながらどんどん近づいてくる。

体力も高いが、比較的ノックバックさせやすいところが弱点。壁役で食い止めつつ確実にダメージを与えておけば、前線の維持はイノシャシよりしやすい。

こちらも押し込まれる場合は、壁役に黒い敵や浮いてる敵を妨害できるキャラクターを入れてみよう。

4. クロサワ監督:「悪の帝王ニャンダム」の黒い敵バージョン。ゆっくり近づきながら、一撃必殺ともいえる高威力の遠距離攻撃を行ってくる。

とにかく攻撃が痛い。ネコムートなどの高コストキャラクターを除いて、生き残ることは不可能だ。

そのため、倒される前に一撃当てて離脱するのが現実的な作戦となる。

相手の攻撃直後に足の速いキャラクターを投入して、確実に削っていこう。

クロサワ監督の前にほかの敵がいることが多いので、先にこれらを処理するとより効果的だ。

序盤:狂乱のキリンネコで耐久する

最初ははぐれたヤツと「師匠」が近づいてくる。

まずは、狂乱のキリンネコを定期的に投入してはぐれたヤツを倒しつつ、師匠の体力を削っていく。

師匠はタフだが、移動速度は非常に遅い。のんびり働きネコのレベルと所持金を増やしていこう。

お金がじゅうぶんたまったら、狂乱のネコドラゴンや、ネコヴァルキリーを投入して師匠を倒しにいく。

ネコムートやウルルンが被弾するリスクがあるため、この2体の生産は師匠撃破まで待とう。

師匠を倒したら、壁役と狂乱のネコUFOを生産しながら、敵拠点への進攻を始める。

中盤その1:壁役とネコUFOを絶やさない

敵拠点を55万程度まで削ると、カオル君と赤羅我王3体が出現する。

この段階で壁役がきちんといないと、赤羅我王に一気に攻め入られるので要注意。

逆に壁の供給さえしっかりできていれば、それほど怖い相手ではない。

敵が複数体前線にそろうため、ネコムートやウルルン、狂乱のネコUFOによる範囲攻撃が効果的。

高火力の2体を維持さえできれば、それほど時間をかけずに赤羅我王3体は撃破可能だ。

残ったカオル君はタフだが、攻撃速度が遅いためそれほど強くない。一気に倒しきってしまおう。

中盤その2:ネコムートとウルルンを再生産できるまで粘る

敵拠点を50万付近まで削ると、イノシャシが「メタルわんこ」数体とともに出現。

ネコヴァルキリーやウルルンの特殊能力が決まらない限り、押し込まれる展開になる。

このあたりでネコムートとウルルンが再生産可能になるため、壁役を全力で生産して、できる限りイノシャシの進攻を遅らせておこう。

ネコムート、ウルルンが再生産可能になったら即投入し、反撃を開始する。

イノシャシ撃破でかなりのお金が確保できるので、攻撃役を惜しみなく投入してしまおう。

撃破後は、次に出現する黒い敵に備えて、プレーンネコを生産しながら再び敵拠点へ攻め入る。

終盤:狂乱のネコUFOでブラッコを処理する

敵拠点を45万程度まで削ると、いよいよ最後の砦、クロサワ監督とブラックブンブンが同時に出現する。

まずは前に出てくるブラックブンブンを倒さなければならない。壁役とプレーンネコで進攻を遅らせながら、遠距離攻撃できるキャラクターで削っていこう。

また、クロサワ監督出現後はブラッコがひっきりなしに出現し、ボス両名をたたく上での妨げになる。

複数そろうと攻撃も侮れないやっかいな存在なので、狂乱のネコUFOを多めに生産して処理できるようにしていこう。

プレーンネコを入れていることもあり、イノシャシのときほど押し込まれる展開にはならない。

ネコムートとウルルンをある程度維持さえできれば、ブラックブンブンはそれほど苦労せずに撃破できるはずだ。

クロサワ監督は攻撃こそ圧倒的なものがあるが、取り巻きが少なければそれほど怖くない。

以降は、狂乱のネコUFOでブラッコを処理しつつ、取り巻きが少ないときを狙って足の速い狂乱のキリンネコやネコヴァルキリーを投入していれば問題なく倒せる。

やはりイノシャシとブラックブンブンが危険な存在。安定しない場合は、狂乱のキリンネコを外して赤い敵を妨害できるキャラクターを入れてみよう

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