にゃんこ大戦争

にゃんこ大戦争【攻略】: レジェンドストーリー「豚小屋のタブー」を基本キャラクターで無課金攻略

  • 2016年10月13日

レジェンドストーリー「カポネの監獄」のラストステージ「豚小屋のタブー」では、波動を操るダディが3体も登場する。波動が来ることを前提にした立ち回りが要求されるステージだ。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「豚小屋のタブー」解説

壁役不要!力で押し切ろう

「豚小屋のタブー」のボスは、確率で波動を放つ「ダディ」。

1体でも強敵だが、それが3体出現してしまうのがこのステージの難しいところ。

3体が重なる可能性も高いため、波動はほぼ間違いなく飛んでくると考えていい。

壁役はいたずらに波動を誘発させてしまうことから、出さない方が安全。攻撃力の高いキャラクターで押し切る立ち回りをしていこう。

後からアップデートで追加されただけあり、「脱獄トンネル」以降のステージは、1段階難易度が上がっているように感じる。そろそろ壁役以外の狂乱系キャラクターも入手しておきたいところだ

攻略パーティー紹介

今回はコストの高いキャラクターメインの編成。

壁役を使わないため、敵の攻撃を受けられるタフさを持った近距離攻撃キャラクターを代役で使う。

範囲攻撃持ちで比較的入手しやすい「ネコジャラミ」「狂乱のネコダラボッチ」が適役だ。

波動が来ることも予想されるため、倒されるまでノックバックしない点も大きな魅力といえる。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:狂乱のネコUFO、ネコジャラミ、狂乱のネコダラボッチ、ネコキングドラゴン、狂乱のネコドラゴン
  • 2ページ目:狂乱のネコムート
  • にゃんコンボ:なし
  • 壁役:ネコジャラミ、狂乱のネコダラボッチ
  • 範囲攻撃キャラクター:狂乱のネコUFO、ネコジャラミ、狂乱のネコダラボッチ
  • 遠距離攻撃キャラクター:ネコキングドラゴン、狂乱のネコドラゴン
  • カンガルー処理役:狂乱のネコムート

※「日本編1~3章、未来編1章のお宝コンプ済み」「基本キャラクターのレベル(20+10)、狂乱系キャラクターのレベル20」の状態で挑戦

また、ボスであるダディは前線に3体が重なる可能性が高い。

範囲攻撃である「狂乱のネコUFO」でまとめて攻撃していくのが効果的だ。

攻撃射程が短いため、図らずも壁としての役割もこなしてくれる。

今回は最低限のキャラクターで編成しているが、もちろん空いた枠に他のキャラクターを入れても問題ない。

その際、にゃんコンボの発動条件も満たしておけば、戦闘に出すメンバーの能力を底上げできるのでおすすめだ。

対策キャラクター紹介

1. 狂乱のネコUFO:狂乱系ステージ「猪鹿蝶」クリアで入手できる「狂乱のネコノトリ」の第2形態。攻撃速度の速い範囲攻撃を行ってくれる。

ザコ敵処理のイメージが強いが攻撃力、体力も意外に高い。ダディの波動も1発は耐えられる上、量産可能なところも魅力だ。

射程が短いのがネックだが、ダディの通常攻撃よりは長いので問題ない。また、今回のステージでは射程が短いがゆえに、壁役も担うことができる。

2. ネコジャラミ:基本キャラクター「巨神ネコ」の第3形態。高い体力と攻撃力を誇り、敵をごくたまにふっとばす特殊能力を持っている。

倒されるまでノックバックしないこともあり、波動対策としては真っ先に名前の挙がるキャラクターのひとつ。1発は確実に殴ってくれる安定感がある。

今回の編成では壁役も担ってくれる。ただし、敵が多くあまりもたない場面もあるので、ネコムートなどですばやく殲滅してサポートしたいところだ。

3. 狂乱のネコダラボッチ:狂乱系ステージ「我を忘れた猫」クリアで入手できる「狂乱の巨神ネコ」の第2形態。

ネコジャラミの+次第ではあるが、おおむね上位互換といった性能だ。

こちらはふっとばす能力はなく、低確率で波動を発動する。

防御面、攻撃面で優れている強力なキャラクターで、波動を操る敵相手なら特に活躍してくれるはずだ。

このパーティーでの戦術

カンガルー軍団にはネコムートを:ボス登場時、「カ・ンガリュ」「シャドウボクサー」が大量に出現する。強化されていることもあり、その突破力は非常に脅威。

遠距離範囲攻撃がいないと、さばききれない可能性も高い。ネコムートの火力で一掃したいところだ。

ネコムートの攻撃がキャンセルされないよう、その前には壁役がほしい。ネコジャラミなどはもちろん、射程の短い狂乱のネコUFOも壁として使ってしまおう。

複数のダディは狂乱のネコUFOで攻撃:ボスは少しの間隔を経て計3体出現する。いっぺんに3体そろうとかなり危険な状態になるため、先に出たダディは早々に倒したい。

範囲攻撃である狂乱のネコUFOで、まとめてダメージを与えていこう。

ネコドラゴンたちはダディの数が少なくなってから:遠距離攻撃のネコキングドラゴン、狂乱のネコドラゴンはダメージソースとして優秀だ。

しかし単体攻撃なので、複数の敵がいる状況では、優先して倒したい相手(このステージの場合は、先に出ているダディ)を狙うのは難しい。

お金に余裕のないステージでもあるので、出すならダディの数が少なくなる終盤にしておこう。

「豚小屋のタブー」 (消費統率力 140)

前述のとおり、ボス出現時には大量のカンガルーたちが出現する。

さばききれないと敗北する可能性もあるため、処理できる戦力を有してから敵拠点をたたこう。

強敵の紹介

1. ダディ:長い射程の波動を操るタフなドーベルマン。

波動の発動頻度は低めだが、3体が出現するためほぼ毎回来るといっていい。

波動に耐えられるタフな体力、または発動前に攻撃できる移動・攻撃速度の速いキャラクターで確実に一撃は当てておくことが効果的だ。

2. カ・ンガリュ:白いカンガルー。拳を高速で振り回しながら前に猛進してくる。

普段なら少し強い程度のザコ敵なのだが、このステージでは非常に強化された侮れない存在。

ネコジャラミすら倒してくるので、手厚い戦力で迎え撃とう。

3. シャドウボクサー:カ・ンガリュの黒い敵バージョン。

攻撃、移動の速度はさほど変わらないが、攻撃力が上がっているのに加え、こちらは範囲攻撃。

1体でも前線を突破してくる強敵だ。

ネコムートなどの攻撃で遠距離から一気にたたくのが理想的。攻撃を邪魔されないためにも、壁はしっかりと形成したい。

純粋な壁役がいない今回の編成では、ネコジャラミに加えて、狂乱のネコUFOも壁として使ってしまおう。

序盤:カ・ンガリュを引きつけてから迎撃

開幕からザコ敵が複数近づいてくる。

注意すべきはカ・ンガリュ。かなり強化されているため、守りが手薄だとすぐに自拠点をたたかれてしまう。

複数が重なると強力なので、1体ごとに素早く処理したい。

自拠点付近まで引きつけると、ネコジャラミ、狂乱のネコダラボッチを両方出せるだけのお金がたまる。

同時に出して、攻撃が重なるようにしてみよう。

カ・ンガリュの1体目を倒せるとかなりのお金が手に入るので、これでネコムートを生産し、後からくるカ・ンガリュを倒す。

攻撃をキャンセルされないためにも、次のネコジャラミを出して壁を作ろう。

カ・ンガリュの処理と並行して、働きネコのレベルも上げておく。入手したお金が上限に引っかからないように注意だ。

中盤:万全の準備をしてから敵拠点をたたく

カ・ンガリュを倒しきったら、敵拠点へ攻め上がる。

ボスと同時に大量のカンガルーたちが出現するので、これに対抗する攻撃陣が求められる。

出せるキャラクターは片っ端から生産してしまおう。

最低でも、ネコムートの攻撃1発は当てられる分の時間は稼ぎたい。近距離攻撃キャラクターによる壁がほしいところだ。

敵拠点を5万ほど削ると、ダディと大量のカ・ンガリュ、シャドウボクサーが出現。

カンガルーの大群は、ネコジャラミすら一瞬で倒してくる攻撃力。ネコムートで一気に倒さないと大変なことになる。

やはり、あらかじめ多くの戦力を投入して進攻を遅らせることが重要だ。

終盤:ネコUFOをメインに攻撃

いよいよダディとの対決。カンガルーたちを倒せれば、取り巻きはほとんどいない状況。

次のダディの合流までそれほど時間がないこともあり、攻撃しやすいこの間にできるだけダメージを与えておきたい。

この場面では、カンガルー撃破で大金が手に入っているはず。生産できるキャラクターはすべて投入してしまおう。

1体のうちに倒せるのが理想的ではあるが、なかなか難しい。多くの場合は、ダディが合流した状態で戦うことになる。

数を減らせれば波動の発動頻度も減るので、まずは体力が少なくなっている1体目のダディの撃破を目指す。

合流後は、狂乱のネコUFOやネコダラボッチの範囲攻撃をメインにまとめて攻撃していくといいだろう。

それほど経たずに3体目も合流。お金も尽きてくるため、ここがいちばんの山場だ。

1体撃破するまでは、低コストで量産できる狂乱のネコUFOのみで攻撃を行う。1体目のダディに確実にダメージを与えていこう。

最初の1体を倒せるとお金が手に入るので、生産のメインをネコジャラミやネコキングドラゴンに切り替え、前線を維持、そして押し返すことを狙おう。

2体目のダディもかなり削ってあるはずなので、倒すのにそれほど時間はかからないはず。残り1体になれば勝利は目前だ。

意外に大事なのが、ボスといっしょに出現するカンガルーたちの処理。ネコムートで素早く倒せると、1体目のダディへ攻撃できる時間が増える。じゅうぶんな戦力で拠点をたたくのをお忘れなく

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