大河原邦男デザインの戦車が『WoT Blitz』に登場! エーデルワイス号やネームレス号も【TGS2016】

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ウォーゲーミングジャパンは、東京ゲームショウ2016のスペシャルステージで、『World of Tanks Blitz』(以下、WoT Blitz)の新たなコラボ情報を発表した。

大河原邦男氏によるスペシャル戦車はシルエットのみが明らかに!

ウォーゲーミングブースのスペシャルステージでは、同社が展開するタイトルにおけるさまざまなコラボの最新情報が発表された。

iOS/Android向けに配信されている『WoT Blitz』のアジアプロデューサーを務めるオザン・コチョール氏から発表されたのは、『機動戦士ガンダム』や『装甲騎兵ボトムズ』のメカニックデザイナーとして知られる、あの大河原邦男氏とのコラボだ。

大河原氏のデザインした戦車が、『WoT Blitz』のゲーム内で登場することが明らかに!

会場のスクリーンでは、そのシルエットのみが公開。どのような形で登場するのか、そしてどのような姿を戦車なのか、非常に気になるところだ。今後の続報を楽しみにしておこう。

またコチョール氏からは、先日発表された『戦場のヴァルキュリア』とのコラボにより、中戦車のエーデルワイス号と、重戦車のネームレス号の2輌がゲーム内に登場することが発表された。

ステージには『戦場のヴァルキュリア』シリーズでゲームディレクターを務める小澤武氏がゲストとして登場。『WoT Blitz』とのコラボを持ちかけられた際、「ガチでコアなゲームなので、ファンタジーなうちの戦車でいいのかなと思いました」と、非常に驚いたエピソードを話してくれた。

コチョール氏と小澤氏は、「これをきっかけに両タイトルのファンが行き来して、より楽しんでもらえるとうれしい」とそろってコメントした

なお『戦場のヴァルキュリア』シリーズの最新作となる『蒼き革命のヴァルキュリア』は、PS4/PS Vitaで2017年1月19日に発売予定となっている。

また『WoT Blitz』のエーデルワイス号とネームレス号は本日9月15日より、ゲーム内のストアで販売開始! 気になる人はさっそくチェックしてみよう。

ウォーゲーミングCEOのビクター・キスリー氏からは、PCゲーム『World of Warshiops』とアニメ『ハイスクール・フリート』とのコラボが発表。アニメのプロデューサーを務める柏田真一郎氏もゲストとして登壇した

さらに、ウォーゲーミングが10月から放映されるアニメ『終末のイゼッタ』に出資を行うことが発表! 同社がアニメの制作に携わるのは今回が初めてとなる

なお、ウォーゲーミングのブースでは、9月18日(日)に『終末のイゼッタ』第1話の先行上映会が実施される。こちらはニコ生での配信はなしとなっているので、気になる人は会場へ足を運んでみよう!

『終末のイゼッタ』は、戦火に覆われた架空のヨーロッパを舞台に、魔女の末裔であるイゼッタの物語が展開するオリジナルアニメーションだ

ブースの一角に展示されている九五式戦車は『ガールズ&パンツァー』の「知波単学園」仕様!

テストとして開発されているVR版『World of Tanks』も体験可能

こちらはカヤックとの共同開発による戦艦YAMATOのVRデモ。プレイヤーの映像がCGと合成されてスクリーンに投影される

非常に高性能な「Tank PC」の展示や3Dプリンターによる戦車の造形デモも

東京ゲームショウ2016 一般公開日概要

  • 日程:一般公開:9月17日(土)、18日(日) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ
  • 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • 共催:日経BP社
  • 特別協力:ドワンゴ
  • 入場料:一般公開:前売1,000円/当日1,200円(税込)
    ※小学生以下は入場料無料

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