GAMEVICEブースでスマホ向けゲームコントローラーを発見!【TGS2016】

アイキャッチ

スマートフォンゲームコーナーを歩いていると、一際目立つ大きなデバイスに目を奪われた。たどり着いたGAMEVICEブースでは、スマホ対応の見た目も光るコントローラーが展示されていたので、実際リリース中のゲームを交えて操作感を味わってきた。

レースゲームやアクションゲームに最適!GAMEVICEとは

GAMEVICE(ゲームヴァイス)とは、スマートフォン対応のコントローラーでも定評ある製品を送り出し続けているアメリカのブランド。

スマホを横からガッチリとつかむようなタイプのコントローラーらしいコントローラー。現在iPad、iPhone、Android(Galaxyのみ)それぞれに対応したものが製品化されている

左右のデバイスには、十字キーとA、B、X、Yの4つのボタンはもちろん、デュアルアナログスティックやツイントリガーまで搭載されている。

家庭用ゲーム機のコントローラーと非常に近いデザインとなっているので、ゲームを一度でもプレイしたことがあればしっくりきやすいはずだ

このコントローラーでは、専用無料アプリ『GAMEVICE LIVE』に登録された700タイトルを超えるゲームを特別な設定なしですぐにプレイできる。

英語、韓国語、日本語でカテゴリー分けされたゲーム一覧には、数えきれないほどのタイトルがズラリ。「グランドセフトオート」シリーズや「マインクラフト」、「テラリア」にも対応している

『アスファルト8』を実際にプレイ!

本デバイスを使用して人気レースゲーム『アスファルト8』に挑戦。普段あまりレースゲームはプレイしない筆者だが、これはiPhone 6を左右に傾けながら熱中したことがあった。

いちばん大きなiPad Proでプレイ開始!

端末を傾けての操作も面白かったが、やはりコントローラーがあるとひと味違った安心した操作感があった。

ブーストなどに対応するボタンも数十秒でつかむことができ、手が重ならないので、画面を隅々まで見渡せた。

日本語ゲームも続々追加予定!

確認してみたところ、現在プレイ可能なタイトルの多くは海外のメーカーがリリースしたもので、日本のメーカーのゲームは今後徐々に追加されていくそうだ。

操作感は間違いなくおすすめできるものとなっているので、自分の好きなゲームが対応していたら、その圧倒的な操作感を味わってみてほしい。

東京ゲームショウ2016 一般公開日概要

  • 日程:一般公開:9月17日(土)、18日(日) 10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ
  • 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
  • 共催:日経BP社
  • 特別協力:ドワンゴ
  • 入場料:一般公開:前売1,000円/当日1,200円(税込)
    ※小学生以下は入場料無料

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