にゃんこ大戦争【攻略】: 未来編第1章「月」を基本キャラクターで無課金攻略

eye

「月」は、未来編1章のラストステージ。最後を飾るにふさわしく、ここまで苦戦を強いられたボス級のエイリアンが多数登場する。敵の特徴に合わせたキャラクター投入が、勝利のカギを握ることになる。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「月」解説

ボスへの攻撃チャンスを見逃さない

未来編第1章最後のボスは「破壊生物クオリネン」。光線を放ち、非常に遠くから攻撃してくる。

近づかない限り、ダメージを与えることはできない。

ボスの周りにいる敵が少なくなった瞬間を、足の速いキャラクターで狙っていこう。

これまでのエイリアンが多数登場するものの、「イノヴァルカン」のような前にどんどん出てくる敵はいない。時間はかかるが「浮遊大陸」よりも余裕を持って対応できるはず

攻略パーティー紹介

基本キャラクターの第2形態を中心とした編成で挑戦。もちろん、第3形態にできるならそれに越したことはない。

出現する敵はすべてエイリアンなので、未来編第1章の「ブルークリスタル」「レッドクリスタル」は確実に発動させておこう。

ポイントとなるキャラクターは「エイリアンにめっぽう強い」特性のある「ムキあしネコ」。

このキャラクターと壁役がいれば、たいていの敵に対処可能だ。

持っていない場合は、「ネコ聖母」や「ネコジェンヌ」などを使っていくといいだろう。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:ネコビルダー、ネコカーニバル、ネコカベ、ムキあしネコ、ネコドラゴン
  • 2ページ目:ネコキリン、ネコギャング、ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真、狂乱のネコムート
  • にゃんコンボ:なし
  • アイテム:ネコボン
  • 壁役:ネコビルダー、ネコカーニバル、ネコカベ
  • 遠距離攻撃:ムキあしネコ、ネコドラゴン、狂乱のネコムート
  • 破壊生物クオリネン対策:ネコキリン、ネコギャング、ネコヴァルキリー・真
  • エリザベス56世対策:ネコダラボッチ
  • 拠点破壊/緊急壁役:ネコキリン

※「日本編1~3章のお宝コンプ済み」「未来編のお宝ブルークリスタル、レッドクリスタル入手済み」「ムキあしネコのレベル30(20+10)、その他の基本キャラクターのレベル25(20+5)、EXキャラクターのレベル20」の状態で挑戦

また、このステージは敵が多く、ボスへの攻撃機会が限られている。

そのため、即座にボスとの距離を詰められる移動速度の速いキャラクターが活躍してくれる。

「ネコキリン」や「ネコヴァルキリー・真」といったおなじみの面々に加えて、ネコカンで交換できるEXキャラクター「ネコギャング(ネコの箱詰め)」もおすすめ。

少しでも与えるダメージを増やしていこう。

このパーティーでの戦術

ボス周辺に敵が少ないときが攻撃チャンス:前述のとおり、ボスへの攻撃チャンスが非常に少ない。

ボス周辺に敵が少ない、あるいは強力な敵がいないような状況になったら、ネコヴァルキリーやネコキリンでどんどん攻め込もう。

ネコムートは強いエイリアンに:さすがはラストステージということで、「レディ・ガ」や「クマンチュー」といったボス級のエイリアンも普通に出現する。

ムキあしネコだけで対応するのはかなり難しいので、ネコムートの火力がほしい。

ここぞというときに生産できるよう、お金を使いすぎないようにしよう。

エリザベス56世相手でも壁役は必要:ある意味ボスより恐い存在なのが、波動を操る「エリザベス56世」の出現。

波動で次々とキャラクターが倒され、自拠点まで押し込まれてしまう可能性がある。

波動キャラクターには壁役なしで対応するのが一般的だが、他にも敵が多いため出さないわけにもいかない。

このステージでは、壁役で守りつつムキあしネコ、ネコドラゴンで攻撃するといったオーソドックスな戦い方をしていこう。

お金に余裕があれば、ネコダラボッチを出すのも効果的だ。

「月」 (消費統率力 80)

このステージは序盤から多くの敵が迫ってくるため、「ネコボン」を使っておくと余裕を持って敵に対応できる。

防衛面での安定もそうだが、攻撃チャンスでキャラクターが生産できないという事態も避けられるので非常に有用だ。

強敵の紹介

1. 破壊生物クオリネン:クリオネのような見た目のエイリアン。超長距離ともいえる射程の長さが特徴で、前線のはるか後方からも攻撃が届く。

一定の確率で攻撃力を下げてくる特殊能力も持っているが、攻撃頻度は少なく、攻撃力自体もそれほど高くないため、実は単体ではあまり恐くはない。

他の敵と絡むことで危険性が上がるようなキャラクターで、クオリネンの前にいるエイリアンたちと戦っている間に攻撃され、壁役などを一掃されるのが危険なパターンだ。

焦らず、まずはクオリネンの前にいる他の敵を倒すところから始めていこう。

ノックバックしやすいので、ネコキリンやネコヴァルキリーでどんどん後方へ追いやってしまうといいだろう。

2. エリザベス56世:「エリザベス2世」のエイリアンバージョン。

高速で波動を発動してくるため、こちらのキャラクターの攻撃前に倒されたり、ノックバックさせられたりする点が厄介だ。

このステージに限ると、他のキャラクターよりも前に出てくるので比較的攻撃は当てやすい。

ムキあしネコをメインに、体力を削っていこう。

余裕があるなら、ネコダラボッチも使っていく。

3. クマンチュー:「クマ先生」のエイリアンバージョン。高い攻撃力と射程の長さが危険。

体力が少なくなると攻撃力がさらに上がり、壁役以外も一撃で倒してくるところが脅威となる。

壁役で進攻を止めつつ、ネコドラゴンやネコムートといった射程の長いキャラクターで遠くから攻撃していこう。

序盤:ムキあしネコでザコ敵を撃退

クオリネンが、ザコ敵とともに最初から出現。移動速度は遅いので、まずはザコ敵に対応していく。

ムキあしネコ数体で撃退可能だが、「カーバチャン(青いカバ)」の攻撃射程が長めなので、壁もきっちり形成しておこう。

ザコ敵を倒すとボスの周りに敵がいなくなるので、ここが最初の攻撃チャンス。

ネコキリンやネコヴァルキリー、ネコギャングを投入してダメージを稼いでおこう。

その後、徐々に敵が増え始めるので、この間はムキあしネコと壁で敵を倒しながら、少しずつお金をためておく。

中盤:レディ・ガが出現したらネコムートを投入

レディ・ガ(青いガ)の2体目が出現するくらいで、ネコムートが生産可能になるはず。大火力でまとめて攻撃していこう。

自然と画像の位置関係になるのだが、この状態ならクオリネンの攻撃がネコムートに届かない。

この状態を保てるよう、壁役で敵を足止めすることも重要。

少し経つとクマンチューも出現するので、ここがひとつの山場。

引き続き壁役で足止めしながらネコムート、ムキあしネコを中心に攻撃していく。

さらに、ネコドラゴンなどの遠距離攻撃キャラクターを増やせれば、問題なく撃退できるはずだ。

レディ・ガ、クマンチューを倒せると、再びボスへの攻撃チャンスが訪れる。

ザコ敵をすばやく撃破しながらネコヴァルキリーなどを投入し、ダメージを確実に与えておこう。

ボスを後ろへノックバックさせることも、戦略上有用だ。

後ほどエリザベス56世が出現するので、ボスを押し戻しておき、少しでも自拠点から遠い位置に前線を置いておきたい。

終盤:ムキあしネコでエリザベス56世を攻撃する

少し経過するとエリザベス56世が出現。ここが最大の山場となる。

波動の攻撃はやはり強力で、徐々に後ろへ追いやられるような展開になるが、壁役とムキあしネコの生産を続けよう。

エリザベス56世は最前線に出てくるので、比較的攻撃は当てやすい。

お金に余裕があるならネコドラゴンやネコダラボッチを投入して、自拠点まで追いつめられる前に倒したいところだ。

エリザベス56世撃破後が、3つ目の攻撃チャンス。ここでも、移動速度の速いキャラクターを投入していこう。

ここで倒し損ねると、ふたたびクマンチューなどが現れるため、戦いが長引く原因となる。

敵が少ないうちにネコムートを投入しておくのもいいだろう。

1章のラストステージだけあり、かなりの長期戦になる。何度かあるボスへの攻撃チャンスで、確実にダメージを与えることが早期クリアにつながるはずだ

(C)PONOS Corp.