にゃんこ大戦争【攻略】: 9月限定ステージ「町でみたすごい老人」を無課金編成で攻略

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10月1日10:59まで配信されている「町でみたすごい老人」では、限定キャラクター「カンフーにゃんこG」を確率で入手することができる。この記事では、後半ステージを無課金でも組みやすいパーティーで攻略していく。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「でも嫁の方が強い」解説

カンフーにゃんこGを入手しよう

「町でみたすごい老人」は今年で3度目の開催。

入手できる限定キャラクター「カンフーにゃんこG」は、名前のとおり「カンフーにゃんこ」の互換キャラクター。

カンフーにゃんこよりも体力と攻撃力が高い分、単体攻撃になっているところが特徴だ。

ノックバックしないところはカンフーにゃんこと同様なので、波動を操る敵など、攻撃を受けながらも一撃当てたいときに利用してみよう

カンフーにゃんこGは、後半のステージほどドロップしやすくなっている。とはいえ、最終ステージでもなかなか落ちないので、確実に入手したい場合はトレジャーレーダーを使用しておこう

攻略パーティー紹介

ここでは、最終ステージ「でも嫁の方が強い」攻略のためのパーティーを紹介していく。

敵が多いので範囲攻撃でザコ敵の処理をしたいのだが、敵の攻撃が強力なため、射程の短い範囲攻撃キャラクターだと生き残れない。

単体攻撃ではあるが、遠くから攻撃できる「ネコドラゴン」や「美脚ネコ」の方が、長い時間攻撃を続けられる。ザコ処理、ボス攻撃はこちらを中心にしよう。

今回は基本キャラクターをメインとした編成だが、「ネコジェンヌ(ネコエステの第2形態)」や「ネコ聖母(ネコ女優の第2形態)」を持っているのならぜひ入れておきたい。

遠距離からの範囲攻撃ができるので、非常に使える。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:ネコビルダー、ネコカベ、勇者ネコ、美脚ネコ、ネコキリン
  • 2ページ目:ネコUFO、ネコドラゴン、ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真、狂乱のネコムート
  • にゃんコンボ:にゃんこ軍団
  • 壁役:ネコビルダー、ネコカベ、勇者ネコ
  • 遠距離攻撃:美脚ネコ、ネコドラゴン
  • 範囲攻撃:ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真、狂乱のネコムート
  • 拠点破壊/緊急用壁:ネコキリン

※「日本編のお宝コンプ済み」「全キャラクターレベル20」の状態で挑戦

また、敵が常時いるような状態となるため、食い止めるのがなかなか難しい。壁が間に合わない場合は、コストの低い壁役を増やしてみてもいいだろう。

このパーティーでの戦術

押し込まれる場合はネコキリンも壁に:ボスをはじめとして、ステージ限定の敵は非常にタフ。

火力が高いネコムートを使いたいのだが、タフな敵が複数出現することや、拠点間の距離が長いことの影響で、ネコムートの維持がなかなか難しい。

敵に押されるようであれば、足の速いネコキリンで壁の枚数を増やし、前線を少しでも安定できるようにしたいところだ。

射程の短いキャラクターは余裕のあるときに:ボスである「バトルクマッチョ」「マスターダッフン」は攻撃力が非常に高い。

さしものネコダラボッチやネコヴァルキリーでも、すぐに倒されてしまうほどだ。

ザコ敵処理役として使おうとすると、ボスにすぐ倒されてしまうため、効率が悪い。

生産は、お金に余裕があるときだけにしておこう。

ザコ敵処理も遠距離から:敵が非常に多く、ボスにネコムートの攻撃が当てにくい。

壁の役割をしているザコ敵をできるだけ処理したいのだが、今回の編成だと、範囲攻撃キャラクターが生き残るのは難しい。

ネコドラゴンや美脚ネコならけっこうな時間生き残ってくれるので、今回はザコ処理役も兼ねてもらう。

数を増やすことで、単体攻撃である穴を埋めていこう。

「でも嫁の方が強い」 (消費統率力 110)

強敵の紹介

1. バトルクマッチョ:イベントステージ限定の敵。攻撃力が高く、射程の長い範囲攻撃を行うため、近づくことも難しい相手。

体力も高く、今回のステージでは取り巻きが多いこともあり、長期戦になりやすい敵といえるだろう。

射程の短いキャラクターは生き残れないため、遠距離から攻撃せざるを得ない。攻撃速度や移動速度は遅いので、時間をかけて少しずつ削っていこう。

2. マスターダッフン:こちらもイベントステージ限定の敵キャラクター。とにかくタフで、バトルクマッチョを守るようにして立ちはだかる。

個々の攻撃力はそれほど高くはないが、複数体が同時出現するため攻撃面でもあなどれない。

射程は短いので、ネコムートなどの範囲攻撃キャラクターで遠距離から一気にダメージを与えていこう。

序盤:ネコムートを早めに投入する

開幕からザコ敵が多数押し寄せてくるが、強くはない。ネコUFO1体で対処可能だ。

この間は、働きネコより所持金をためることを優先し、ネコムートを早めに出せるようにする。

お金がたまったら、ネコムートをすぐに投入しよう。

少し経つと「ペ仙人(老ペンギン)」が2体迫ってくる。小さいが非常にタフなのであなどれない。

しっかり壁を形成して、ネコムートが余計なダメージを受けないように守っていこう。

迫ってくる敵を処理しながら、働きネコのレベルを上げ、最大になったら敵拠点へ攻め入る。

中盤:まずはマスターダッフンを撃破する

敵拠点を1万ほど削ると、バトルクマッチョとマスターダッフン数体が出現する。

マスターダッフンがバトルクマッチョを守るような配置になるので、まずはこれを倒さなければならない。

幸い、それぞれがそろって出現するので、ネコムートで一気にダメージを与えることができる。

このあたりでネコムートの2体目が投入可能になるはず。

2体が前線にいる状態を維持できると、非常に楽な展開になる。壁役を続々投入して、引き続き守っていこう。

敵拠点まで距離があるため、足が速いネコキリンを投入し、敵をネコムートへ近づけさせないようにしていくのも有効だ。

終盤:遠くからボスを攻撃

マスターダッフンを倒すことで、ようやくバトルクマッチョへの攻撃チャンスが生まれる。

だが、その後もザコ敵がひっきりなしに現れる影響で、なかなかボスに攻撃が当てにくい。

ここからは、射程の長いネコドラゴンや美脚ネコで遠くからザコ敵を処理しつつ、ボスへの攻撃を行っていく。

同時にネコキリンも投入すると、より効果的。前線の壁となりつつ、ザコ敵やボスへダメージを与えてくれる。

ボスの攻撃は強力だが、スピードが遅いせいで自拠点に迫るほどの突破力はない。壁役で進攻を遅らせていれば、時間はかかるが撃破できるだろう。

ボスを攻撃しづらいため、長期戦になりがち。ネコムートを少しでも維持することが早期クリアにつながる。すぐに倒されてしまう場合は、低コストの壁を増やすのがおすすめ

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