にゃんこ大戦争【攻略】: 未来編第1章「ニューヨーク」を基本キャラクターで無課金攻略

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今回は、未来編第1章の「ニューヨーク」を無課金でも編成しやすい編成で攻略。波動を操る強敵「エリザベス56世」が初登場する、ハードなステージだ。攻撃を受けながらも殴り返せる、タフなキャラクターで対抗していこう。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「ニューヨーク」解説

一撃離脱作戦が有効

未来編第1章の「ニューヨーク」では、「エリザベス56世」が初登場。攻撃のたびに射程の長い「波動」を発動してくる難敵だ。

攻撃を受けざるを得ない状況になるので、ダメージ覚悟で一撃は殴れるような、体力の高いキャラクターを投入していこう。

基本キャラクターメインの編成の場合、かなり押し込まれることになる。自拠点を削られながらも倒すといった展開になりがちなので、耐久力はできる限り上げておこう

攻略パーティー紹介

基本キャラクターの第2形態を中心とした編成で挑戦。ボスのエリザベス56世がエイリアンなので、未来編第1章の「ブルークリスタル」を発動させておこう。

前述のとおり、ボスには攻撃を受けながら対処していかなければならない。体力の低いキャラクターは何もできずに倒されるので要注意。

体力の高い「ネコドラゴン」や「ネコダラボッチ」、「ネコヴァルキリー・真」などがダメージソースとなるだろう。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:ネコビルダー、ネコカベ、勇者ネコ、美脚ネコ、ネコキリン
  • 2ページ目:ネコUFO、ネコドラゴン、ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真、狂乱のネコムート
  • にゃんコンボ:にゃんこ軍団
  • 壁役:ネコビルダー、ネコカベ、勇者ネコ
  • 遠距離攻撃:美脚ネコ、ネコドラゴン、狂乱のネコムート
  • エリザベス56世対策:ネコドラゴン、ネコヴァルキリー・真、ネコダラボッチ
  • 拠点破壊/緊急壁役:ネコキリン

※「日本編1~3章のお宝コンプ済み」「未来編のお宝ブルークリスタル入手済み」「全キャラクターのレベル20」の状態で挑戦

このパーティーでの戦術

ネコムートを出す場合は壁を厚めに:攻撃をキャンセルされやすい「狂乱のネコムート」にとって、波動を操るキャラクターは天敵。

投入する場合は、あらかじめ壁を分厚く形成しておこう。

範囲攻撃キャラクターでザコ敵処理:波動を食らいながらになるため、このステージは攻撃機会が少なくなりがち。

せっかくのチャンスでボスにダメージを与えられないということは避けたいので、ザコ敵は定期的に処理しておきたい。

ネコダラボッチやネコヴァルキリーなら、ザコ敵もろともボスに攻撃できるので、有効に利用していこう。

ネコムートがいない時は壁役の生産を止める:このステージで壁役を出す理由は、ネコムートにボスを近づけさせないため。

ネコムートが倒されてしまった場合、壁役がいるとボスの波動を誘発させてしまうため、攻撃キャラクターがボスに近づく前に被弾するリスクが上がってしまう。

ということで、ネコムートがいない場合は壁役の生産はしなくてもいいだろう。

「ニューヨーク」 (消費統率力 65)

強敵の紹介

エリザベス56世:ブタヤロウのエイリアンバージョン。波動を使ってくる。

攻撃力自体はそれほど高くはないものの、攻撃速度が速めで、壁役を一掃しつつネコムートの攻撃をキャンセルする点がやっかい。

攻撃に耐えられる体力の高いキャラクターで、確実に一撃当てて徐々に削っていこう。

序盤:耐久しながら準備を整える

序盤はザコ敵が複数くるのみ。

ネコカベや勇者ネコ1体ずつでもじゅうぶん対処可能なので、まずは働きネコのレベルと所持金を上げていこう。

敵がかなり弱いので、キャラクターを生産しすぎて敵拠点まで到達しないように注意してほしい。

中盤:前線が中間に達してからネコムートを投入

所持金が最大までたまったらネコドラゴン、ネコダラボッチを生産しつつ敵拠点へ進攻を開始する。

続いて、前線の集団が拠点間の中間に到達してから、ネコムートを投入。

こうすることで、ネコムート自身が敵拠点を殴らないようにし、前にたくさんのキャラクターがいる状況を作っていく。

前線が敵拠点に到達するくらいでネコヴァルキリーも投入。ネコムート到達前に、確実にボスを出せるようにしておく。

敵拠点を2万5千ほど削ると、ボスであるエリザベス56世が出現する。

壁役を投入し続けて進攻を遅らせつつ、ネコムートの攻撃が当たるようにしていくといい。

ここでネコムートを維持できるとかなり楽なのだが、この編成の場合はなかなか難しい。最低限、一撃ボスに当てられればよしとしておこう。

終盤:ネコダラボッチを中心にボスを削っていく

ネコムートが倒された後は、壁役は波動を誘発させるだけの存在になってしまうので、生産を止める。

以降は、タフなネコドラゴンやネコダラボッチを生産しながら、少しでもダメージを与えていく。

攻撃キャラクターは続々と投入していいのだが、後でネコムートの2体目を生産することになるので、その分のお金は確保しておこう。

拠点を削られながらも耐えていると、ネコムートの2体目が生産可能になる。

波動の1発目は、拠点が盾になってネコムートに当たらない。そのため、ネコムートはキャンセルされずに攻撃することができる。

攻撃が当たれば倒せる、ないしはひん死状態に追い込めるはず。攻撃キャラクターをさらに投入してとどめを刺そう。

拠点を攻撃される苦しい展開ではあるが、ボスの攻撃力がそれほど高くないこともあり、意外に敗北には至らない。あきらめずにボスへの攻撃を続けることが重要だ

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