• にゃんこ大戦争【攻略】: レジェンドストーリー「ぽっちゃり性善説」を基本キャラクターで無課金攻略

にゃんこ大戦争【攻略】: レジェンドストーリー「ぽっちゃり性善説」を基本キャラクターで無課金攻略

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レジェンドストーリー「ぷにぷに鍾乳洞」のラストステージ「ぽっちゃり性善説」を、無課金でも編成しやすいパーティーで攻略していく。攻撃射程が非常に長いこぶへいが登場する、かなりの難ステージだ。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「ぽっちゃり性善説」解説

足の速いキャラクターが活躍

このステージのボス「こぶへい」は、ゲーム内屈指の攻撃射程の長さを誇る。

ネコムートの攻撃すら当たらないほどなので、一部のガチャ限定キャラクターをのぞいて、一方的に攻撃することは非常に難しい。

足の速いキャラクターやタフなキャラクターで一太刀浴びせて離脱、という戦法がメインになるだろう。

壁役+遠距離攻撃という、ふだんの戦い方だけではクリアは難しい。新しいセオリーを覚えていこう

こぶへいに効果的なキャラクターは?

こぶへいはゲーム内でもかなり戦いにくい敵のひとつ。

パーティーを考える前に、まずはこぶへいに有効なキャラクターの条件を確認していこう。

  1. こぶへいより攻撃射程が長い:ケサランパサラン(ネコルガの第2形態)、美女神アフロディーテ、オタネコなど
  2. 移動速度、攻撃速度がともに速い:ウシネコ(狂乱ならなおよい)、ネコヴァルキリー、真田幸村など
  3. 多少攻撃されても倒れない体力がある:巨神ネコ、カンフーにゃんこ、ネコマシンなど

1は一方的に攻撃できるので持っていればベスト。ただし、一部のガチャ限定キャラクターのみであるため入手難易度が高い。

また、3は体力はもちろん、攻撃されてもノックバックしにくいことも必要。両者を満たすキャラクターは意外に少ないかもしれない。

該当するものが多い2のキャラクターを中心に、編成を考えていったほうが現実的だ。

攻略パーティー紹介

今回は基本キャラクターの第2形態、EXキャラクター、レアキャラクターなどの無課金でも組みやすい編成で挑戦。

ザコ敵が非常に多いステージなので、まずはこれを処理しないとこぶへいにたどり着けない。範囲攻撃でコスパが高い「ネコジェンヌ」が活躍してくれる。

こぶへい対策には、移動速度の速い「ネコキリン」と「ネコギャング」、体力が高い「ネコダラボッチ」、両方を満たす「ネコヴァルキリー・真」を利用する。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:ネコビルダー、ネコカベ、ネコカーニバル、ネコジェンヌ、ネコキリン
  • 2ページ目:ネコドラゴン、ネコギャング、ねこジュラシッター、ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真
  • にゃんコンボ:なし
  • 壁役:ネコビルダー、ネコカベ、ネコカーニバル
  • 遠距離攻撃:ネコジェンヌ、ネコドラゴン
  • こぶへい対策:ネコキリン、ネコギャング、ネコダラボッチ、ネコヴァルキリー・真
  • メタルカバちゃん対策:ねこジュラシッター

※「日本編1~3章のお宝コンプ済み」「全キャラクターのレベル20」の状態で挑戦

また、このステージでは、「メタルな敵」である「メタルカバちゃん」も出現する。

こぶへい攻撃時の妨げになる存在なので、クリティカル攻撃を持った「ねこジュラシッター」で少しでも早く倒すことを狙う。

対策キャラクター紹介

  1. ネコカーニバル:ネコカンと交換できるEXキャラクター「ネコフィーバー」の第2形態。低コストの壁なので、壁の枚数を増やす際に最適。
  2. ネコジェンヌ:ガチャ限定のレアキャラクター「ネコエステ」の第2形態。長めの射程で範囲攻撃を持つ非常に優秀なキャラクター。今回はこぶへい前にいるザコ敵処理で活躍。
  3. ねこジュラシッター:ガチャ限定のレアキャラクター「ねこジュラ」の第2形態。低確率だがクリティカル攻撃が発動するため、メタルカバちゃんに有効。比較的コストも安いので、量産できるところもメリット。
  4. ネコギャング:ネコカンと交換できるEXキャラクター「ネコの箱詰め」の第2形態。移動速度が非常に速いのが特徴。ネコキリンほどの連続攻撃はないが、一撃は重い。攻撃機会の限られるこぶへい戦ではこちらのほうがおすすめ。

このパーティーでの戦術

ネコジェンヌでザコ敵処理を:このステージは、こぶへいを守るようにザコ敵が多数出現するため攻撃が当てにくい。遠距離から範囲攻撃ができるネコジェンヌは、ザコ敵処理に最適だ。

ザコ敵が少ないときを狙おう:前述のように、ザコ敵の影響でこぶへいの前に壁ができあがってしまう。壁が分厚い状態で対策キャラクターを出しても、攻撃が当たらずむだになってしまう。

たとえばにゃんこ砲使用直後など、敵の壁が手薄になる瞬間があるため、そこを狙ってネコギャングやネコヴァルキリーを投入していこう。

自拠点付近で戦う:自拠点付近のほうが、ザコ敵が前線に加わるのに時間がかかる上、こちらのキャラクターは前線に早く合流できる。他の戦術と併せて、少しでもこぶへいに攻撃しやすい状況を作ろう。

「ぽっちゃり性善説」 (消費統率力 140)

このステージは、時間が経つと強力な連続攻撃を行う「ブラックマ」が出現してしまう。

出現=敗北くらいの強さなので、こぶへい撃破に時間をかけすぎないよう注意が必要だ。

強敵の紹介

こぶへい:あまり前へは出てこないが、非常に射程の長い攻撃をけっこうな速さで繰り出してくる。攻撃力自体もなかなか高いため、攻撃できずに倒されることが多い難敵。

体力こそそれほど高くないが、やみくもに生産していると攻撃がまったく当たらないので、いつまでも戦い続けることになりかねない。

取り巻きが少ないタイミングで、移動速度の速いキャラクターを投入し、少しずつでも確実に削っていけるようにしよう。

序盤:働きネコと所持金を最大にする

敵拠点をたたくまでは、小さなザコ敵がくるのみ。

少数の壁役でほどほどに倒しながら、働きネコと所持金を最大まで上げてしまおう。

準備が整ったら、壁役やネコジェンヌ、ねこジュラシッターを生産しつつ、敵拠点をたたきにいく。

中盤:メタルカバちゃんを撃破し、いったん引く

敵拠点をたたくと、こぶへいとともにメタルカバちゃんや「フルぼっこ(白いアザラシ)」といった取り巻きが多数出現する。

まずは、こぶへいを攻撃する上で邪魔になるメタルカバちゃんの撃破を狙う。

ネコジェンヌをメインとして数で押していれば、クリティカルなしでも比較的容易に倒すことができる。

メタルカバちゃんを倒せたら、あえて生産を止め、こぶへいを拠点付近まで引きつける。

こうすることで、取り巻きが前線に到達するのに時間がかかるようにでき、こぶへいに攻撃しやすくなる。

リッスントゥミー(白いリス)などの足の速いザコ敵が最初に迫ってくるので、これを壁役やネコジェンヌで倒しておこう。

終盤:にゃんこ砲のタイミングにあわせてキャラクターを投入する

こぶへいが近づいてきたら、にゃんこ砲でザコ敵を蹴散らしたあとにネコヴァルキリーやネコギャングなどを投入していく。

にゃんこ砲発射のタイミングで攻撃キャラクターを送ることで、画像のように取り巻きが少ない状況でこぶへいに攻撃することができる。

特に、ダメージソースとなるネコヴァルキリーは、発射のタイミングで投入するのがおすすめだ。

以降は、ネコジェンヌをメインにザコ敵処理、取り巻きが少なくなったタイミングでネコキリンやネコギャング、ネコダラボッチなどを投入することを繰り返す。

こぶへいは前にどんどん進むようなタイプではないので、焦らず可能な限り一発浴びせることを意識していこう。

筆者の場合はだいたい10分程度で撃破可能。こぶへいは敵がいる限りその場で攻撃し続けるので、何度かノックバックすると自拠点から距離が空いてしまうことも。再度生産を止めて、引きつけなおしてもいいかもしれない

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