『Pokémon GO』が一部地域で配信開始! iOS版も配信されている模様

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ポケモンを題材にした位置情報ゲーム『Pokémon GO』が、一部の国で配信開始された。また、開発元であるNianticの須賀健人氏は、ツイッター上で日本での配信時期について気になるつぶやき残している。

『Pokémon GO』が海外の一部の国で配信開始

世界中にプレイヤーがいる、位置情報を使った陣取りゲーム『Ingress』で知られるNianticと、ポケモン、任天堂などが手を組んだことでも話題の『Pokémon GO』。

現実世界を舞台にして、ポケモンを捕まえたりバトルしたりでき、実際にポケモントレーナー気分を味わえそうなことで期待されていた本作が、オーストラリアとニュージーランドなどで配信開始された模様だ。

Google Playでは、すでに日本語のゲーム説明ができ上がっており、日本でも配信が目前に迫っていることがうかがえる。

Google Playより。WebブラウザのFirefoxで知られるMozilla社のオフィスは、ジムレベルが2という表示が

Android版の対応環境は下記のとおりだ。

  • 対応OS:Android 4.4~6.0
  • 対応端末:Android 4.4以上、RAM 2GB以上搭載の端末
  • Intel製Atomプロセッサ搭載端末は非対応
  • タブレット端末での動作保証なし

GooglePlayでは、ニュージーランド、オーストラリアのほかに、アメリカでも配信されているようだ。

Intelがモバイル向けプロセッサ事業(Atom)から撤退することが発表されているためか、Atom搭載端末は動作保証どころか、ゲーム自体が対応していない模様だ。

Zenfone 2などを利用しているユーザーには残念なお知らせといえるだろう。

iOS版もストアで発見! こちらタブレットにも対応

本作はAndroid先行か? といううわさもあったが、App Storeでもニュージーランド版とオーストラリア版の配信が確認でき、動作環境を確認することが可能だ。

iOS版に関しては、タブレット端末(iPad)にも対応しているとの記述が確認できる。対応環境は下記のとおり。

  • iOS 8.0以降搭載端末
  • iPhone、iPad、iPod touch

Niantic社のアジア統括マーケティングマネージャーである須賀健人氏は、ツイッターで、「日本向けはもうちょっとだけ先になります!」とつぶやいており、そう遠くないうちに配信されることは確実だ。

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