にゃんこ大戦争【攻略】: 夏イベントステージ「ときめき夏祭り」を無課金攻略

eye

7月26日10:59まで配信されている「ときめき夏祭り」は、限定キャラクター「ネコ阿波踊り」を確率で入手できる夏限定のイベントステージ。今回の記事では、最終ステージを無課金でも組みやすい編成で攻略していこう。

  1. 攻略パーティー紹介
  2. 「君がいた夏祭り」解説

高難易度のときめき夏祭りにチャレンジ

「ときめき夏祭り」は、7月26日まで開催されているイベント「にゃんこサマーフェスタ」の一環として今年から登場した限定ステージで、かなり歯ごたえのある難易度になっている。

最低でも、日本編のお宝はコンプしておいた方がいいだろう。

この記事では、基本キャラクターの第2形態を中心とした、できる限り無課金で組みやすい編成での攻略方法を紹介していこう。

入手できる「ネコ阿波踊り」は、「ネコフィーバー」の互換キャラクターといった立ち位置の性能。ネコ以外に、低コストの壁役がほしいときに重宝するだろう

ネコ阿波踊りは後半のステージになるほどドロップしやすくなる。ただし、ドロップ率自体は総じて低めな上、最終ステージはかなり難しい。序盤のステージでトレジャーレーダーを使うという選択も考えておこう

攻略パーティー紹介

今回は最終ステージ「君がいた夏祭り」をクリアできる編成を紹介。基本キャラクターの第2形態をベースに、ステージに対応するためのキャラクターを編成している。

このイベント限定の敵「ぼったくラッコ」が、どんどん前に進んでくる強敵。白い敵でこれといった弱点がないため、対策の難しいやっかいな存在だ。

今回は「ネコビルダー」や「ネコカベ」を利用しているが、かなり厳しい戦いを強いられる。持っているなら、狂乱シリーズの壁役や第3形態の「ネコモヒカン」「ゴムネコ」を利用しておこう。

その他、敵が非常に多いこともネックになる。ぼったくラッコに攻撃を通すためにも遠距離範囲攻撃の「ネコジェンヌ」がほしいところ。

いない場合はネコカンで交換できる「ネコ女優」を代役にしてみよう。

編成(名前は左から右の順番)

  • 1ページ目:ネコビルダー、ネコカベ、勇者ネコ、ネコアーティスト、ネコジェンヌ
  • 2ページ目:ネコキリン、美脚ネコ、ネコドラゴン、ネコヴァルキリー・真、狂乱のネコムート
  • にゃんコンボ:なし
  • 壁役:ネコビルダー、ネコカベ
  • 拠点破壊/緊急用壁役:ネコキリン
  • 遠距離攻撃:美脚ネコ、ネコジェンヌ、ネコドラゴン、狂乱のネコムート
  • ザコ敵対策:ネコジェンヌ、ネコヴァルキリー
  • 対天使用壁役:ネコアーティスト
  • 対赤い敵用壁役:勇者ネコ

※「日本編のお宝コンプ済み」「未来編1章お宝コンプ済み」「全キャラクターレベル20」の状態で挑戦

難易度的に激ムズ以上という印象なので、基本キャラクターの第2形態のみでの攻略はかなり綱渡り。この編成の場合ネコジェンヌは必須だ。

対策キャラクター紹介

  1. ネコジェンヌ:レアガチャキャラクター「ネコエステ」の第2形態。射程の長い範囲攻撃で、複数の敵を遠距離から攻撃できる。敵が多い今回のステージでは、ザコ敵処理とぼったくラッコへの攻撃の両面で大活躍する。
  2. ネコアーティスト:レアガチャキャラクター「ネコロッカー」の第2形態。「天使に打たれ強い」ため、対天使用の壁役として有用。移動速度の速い天使を足止めしてくれる。

このパーティーでの戦術

ザコ敵はネコジェンヌで処理:とにかく敵がひっきりなしに迫るため、適度に処理しないとどんどん押しこまれてしまう。ネコジェンヌは投入可能になり次第、どんどん出撃させよう。

ネコムートは早めに投入する:今回のステージは拠点間の距離が短いこともあり、どんどん近づいてくるぼったくラッコは早めに倒さないと拠点にまで被害が及ぶ。ネコムートなら数発で倒せる上、ザコ敵もろとも一掃してくれるので、早めに投入して攻め込まれる前に敵を倒そう。

なにがなんでもネコムートを守る:終盤は、前に進む力が強いぼったくラッコが複数体同時に出現してしまう。ネコムートがいないと倒すことが難しくなるため、なんとしても守らなければならない。壁役はもちろん、使えるキャラクターはすべて利用し、少しでも進攻を遅らせられるように立ちまわろう。

「君がいた夏祭り」(消費統率力 100)

ボスであるぼったくラッコと「やぐらわんこ」は、拠点をたたくとすぐに出現する。以降は余裕のない状態が続くので、たたく前に働きネコや所持金はある程度確保しておこう。

強敵紹介

  1. やぐらわんこ:「ときめき夏祭り」ステージ限定の敵。拠点にかぶさるように出現し、1歩も動かない。ダメージを受けるような攻撃はしてこないが、太鼓をたたくたびに一瞬こちらのキャラクターの動きを止めてくる。これに関してはこちらでどうしようもないため、ぼったくラッコなどの他の敵をすばやく倒す以外に、効果的な対策はないだろう。
  2. ぼったくラッコ:こちらも本ステージ限定の敵。攻撃速度が速く、ずんずん前へ進んでくる強敵。複数体が前線にそろったときの破壊力は脅威であるため、壁役で進撃を止めつつ、ネコムートを中心として遠距離攻撃キャラクターで可能な限り各個撃破していこう。

序盤:敵拠点をたたかないように働きネコのレベルを上げる

序盤は「ウサ銀(赤いウサギ)」や「ゴマさま(赤いアザラシ)」などの赤い敵が定期的に迫ってくる。

まずは、壁役2枚と美脚ネコくらいの戦力で前線を維持しながら、お金や働きネコのレベルを上げていく。

敵拠点をたたかないように、キャラクターの生産しすぎには注意しておこう。

中盤:ネコムートを早めに投入する

ゴマさまの1体目が出現したタイミングで働きネコのレベル上げはいったん中断。お金をため、ネコムートを生産する。

ここで早めに投入しておくことで、2体目のネコムートが終盤の厳しい場面で再生産できるような状況を作る。ばったくラッコを各個撃破する上でも有用。

壁役や攻撃役を生産しつつ攻め上がり、拠点をたたくと、ぼったくラッコとやぐらわんこが赤い敵数体とともに出現する。

ぼったくラッコは1体でも前線を突破しかねない存在。ここからは出現しなくなるまで、壁の生産を続けていこう。

少し経つと、天使系の素早い敵が出現しはじめるので、ネコアーティストはこのタイミングで投入する。

敵は多いが、ネコムートなどで処理できていればお金には困らないはず。壁役に加えネコキリンも都度投入して前線を安定させよう。

終盤:使えるキャラクターはすべて投入する

天使出現からさらに時間が経過すると、ぼったくラッコが2体出現する。ぼったくラッコは以降も定期的に出現するため、ここからは総力戦となる。

壁役やネコジェンヌはもちろん、ネコキリンやネコヴァルキリー、ネコドラゴンなど投入できる戦力はすべて費やして、敵を撃破していこう。

ぼったくラッコはかなりの数出現するが、ネコムートをある程度維持できればそれほど時間はかからず倒せる。

逆に早々に倒された場合は、2体目のネコムートが投入可能になるまで壁役とネコジェンヌで粘ってみよう。

ぼったくラッコはある程度倒すと出現しなくなるので、ここまでくれば勝利は目前。あとは奥にいるやぐらわんこを倒すのみだ。

ネコムートの早めの投入とできるだけ維持することがポイント。前線を維持するためにも、壁役とネコジェンヌはひたすら生産し続けていこう

(C)PONOS Corp.