12オーディンズ【攻略】: 魔法アタッカー(大魔導・天道師)育成指南

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『12オーディンズ』の役回り別育成例の魔法アタッカー編。ここでは、全体攻撃・サポートの役割をもつ、大魔導と天道師の効率的な育成方法を紹介していく。

魔法アタッカーの役割とは?

本作の魔法アタッカーは、大魔導(魔術師)と天道師。瞬間火力がトップクラスの魔法アタッカーは、複数の敵とバトルする際に、全体攻撃で一層できるのが特徴。

スキルによっては味方にMPを分け与えたり、対象の属性耐性を下げるデバフなども覚えるため、サポート役としての立ち回りをしたい方にはピッタリのジョブといえる。

大魔道と天道師の違い

魔法アタッカーという意味ではどちらも同じだが、大きく違うポイントはサポート能力があるかどうかだ。

大魔導は自身の性能をアップさせるスキルを豊富に覚えられるため、いかに魔攻ステータスを伸ばせるかが重要になってくる。

一方の天道師は、大魔導のような魔法攻撃はもちろんのこと、神官のように味方を回復させるサポートよりのジョブとしても扱うことができるため、どちらかに特化させた育成パターンに分かれるはずだ。

そのため、純粋な魔法を使って戦いたいなら大魔導を、攻撃だけでなく味方のサポートもこなしたいという方は天道師を選択するといい。

全体攻撃の爽快感がたまらない:大魔道

  • ジョブの開放条件:魔術師のレベルを20にする

全ジョブ中、最も魔攻の数値が高く、敵に合わせてさまざまな魔法攻撃を使い分けることができる。

弱点をついた全体攻撃を撃ったときの爽快感は思わずクセになるはずだ。

  • 長所:魔法アタッカーには欠かせない魔攻ステータスが伸びやすく、全体攻撃スキルが優秀
  • 短所:詠唱時間があるため、他のジョブよりも攻撃速度が遅く、撃たれ弱い。

属性によって変わるダメージの大きさについて

本作では、モンスターによって耐性が異なっており、同じ属性でもダメージが変化してくる。

盗賊や騎士のように属性が設定されていないスキルに関しては、装備している武器に依存してくるため、有利な相手には基本的に通常攻撃で攻めていき、苦戦するようであればスキルを中心とした攻撃パターンに切り替えていこう。

おすすめ武器

  • ロッド

大魔導は、パッシブスキルの中にロッドを装備しているときのみ魔攻のステータスがアップする効果もあるため、基本的にこの組み合わせで問題ない。

ロッドでおすすめなのは、 「千年樹の杖/世界樹の杖/エメラルドケーン」。

第9弾で追加された「水蛇の魔杖/ヒュドラロッド」も優秀だが、前者はWaveごとにMPを回復できる上に、常に排出されるようになっているため、入手もしやすいためだ。

なお、現在は入手できないが、「雷霆の杖/ゼウスの宝杖」に備わっている奥義も、対象にランダムで10連撃ダメージを与えられる。

メタプルゥの周回時に1人いると逃げられることなく効率的に周回できるので、おすすめである。

※記事を書いた時に入手可能な武器・防具になります。

必須スキル

  • マナドレイン:敵1体のMPを吸収。40レベルを超えると主力となる魔法によるMP消費が激しいため、その際にフォローに使っていきたい
  • マナバースト:自分の魔攻を2段階アップさせる。スターダストやブリザードのような大技の火力を底上げできるので、最終的には習得しておこう。

おすすめスキル習得ルート

  • フレイム→ポイズン→マナドレイン→ロッククラッシュ→ブリザード→スターダスト→マナバースト

大魔導は大器晩成型のジョブのため、序盤から後半に向けてマナドレインが習得できる上側のルートを辿っていき、後半は下のルートからスターダストまで目指して進んだのちに、マナバーストを獲得するといい

攻魔と回魔を使いこなすジョブ:天道師

  • ジョブの開放条件:神官と大魔導のレベルを20にする

新たに追加された天道師は、詠唱時間の短さを武器に、全体攻撃魔法で戦う魔法アタッカーとしての活躍はもちろんのこと、バフ解除魔法と全体回復でサポートする立ち回りも可能なため、人によって育成の仕方が異なるジョブ。

ただし、魔法アタッカー兼サポート役の両方をこなそうとすると、かなり中途半端な性能になってしまうため、基本的にはどちらかに特化したステータスを目指したい。

  • 長所:あらゆる属性魔法攻撃ができる他、天道師のみが使えるバフ解除スキルもあるため、サポート役としても優秀
  • 短所:装備や使用するスキルによってはMP切れをおこしてしまう

おすすめ武器

  • 魔刀
  • 軽盾

スキルツリーの前半と後半に、魔刀を装備しているときのみ魔攻のステータスが上昇する効果があるため、基本的にはこの組み合わせで問題ない。

魔刀でおすすめなのは、天道師が実装されたのと同時に追加された武器「ルナティックナイフ/テンプテーション」、軽盾だと「伏蛇の黒盾/邪死竜の黒盾」。

前者は、敵全体に風属性と雷属性の2連続魔法攻撃ができる奥義を持っており、特殊効果として物質族に特攻ダメージ、さらにMPを少し回復するといった性能になっている。

また、後者であげた軽盾には、Wave開始時に一定の確率で魔攻のステータスを上昇させる効果がついているため、これらを揃えられるとかなり高火力な魔法アタッカーとして活かせるはずだ。

※記事を書いた時に入手可能な武器・防具になります。

必須スキル

  • 黒霧解呪:敵1体のステータス上昇効果を打ち消す
  • 轟雷:味方全体に雷魔法攻撃(たまに麻痺効果を付与させる)

おすすめスキル習得ルート

  • 招雷→精霊の癒し→流破→加護障壁→轟雷→黒霧解呪

天道師はアタッカーよりにした場合、詠唱時間の短さが武器になるため、前半は中央のルートを習得していこう。後半は主力となる轟雷を目指し、天道師だけが使える唯一のスキル「黒霧解呪」を最後に取るといった進め方がおすすめだ

装備で上げたいステータス

魔法アタッカーで重要なステータスは、「魔攻」「俊敏」「会心」の3つ。

これらを上げることで、以下のようなメリットがある。

  • 魔攻:魔法攻撃の威力アップ
  • 俊敏:次に行動するまでの時間が短縮される
  • 会心:一定の確率でクリティカルが発生する

防具は、魔攻が大きくアップする「魔装」で基本的には問題ない。

ただし、「魔装」には魔法アタッカー用とヒーラー用の2種類が存在するため、そこだけは間違ってそろえないように注意しておこう。

足りないと感じるステータスに関しては、装備のパッシブやルーンを装着して補うといい

ルーンの装着例

  • 武器:詩吟のルーン(魔法詠唱時間短縮)
  • 頭:精神のルーン(MPアップ)
  • 体上:魔術のルーン(魔法攻撃力アップ)
  • 腕:詩吟のルーン(魔法詠唱時間短縮)
  • 体下:魔術のルーン(魔攻アップ)
  • 足:迅速のルーン(俊敏アップ)

優先して取りにいきたい他ジョブのパッシブスキル

魔法アタッカーとして攻撃の源となるスキルは、発動するのに大量のMPを消費するため、パッシブスキルでも「MPアップ」は可能な限り取っておきたい。

  • 魔術師:MP+10(優先)
  • 僧侶:MP+5(優先)
  • 神官:MP+15(スキルツリーの後半に固まっているため、入手までは遠い)
  • 吟遊詩人:MP+15

ちなみに、魔法系のジョブは物理攻撃にめっぽう弱いので、余裕がある方は「HPアップ」のパッシブスキルも取っておくと、高難易度クエストでも一撃でやられるを防げるため、おすすめである。

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