12オーディンズ【攻略】: ヒーラー(神官・吟遊詩人)育成指南

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『12オーディンズ』の役回り別育成例のヒーラー編。ここでは、パーティーの回復・サポートの役割をもつ、神官と吟遊詩人の効率的な育成方法を紹介していく。

ヒーラーの役割とは?

本作のヒーラーは、神官(僧侶)と吟遊詩人。パーティメンバーのHPを回復させるヒーラーは、特に高難度ダンジョンでは必須ともいえるかなり重要なポジション。

また、回復以外に、味方のステータスをアップさせるスキルなどで、パーティーのサポートもできる。

神官と吟遊詩人の違い

回復スキルの性能は、圧倒的に神官のほうが高い。また、全体回復スキルが使えるのも神官だけだ。

吟遊詩人は、サポートスキルに特化していて、回復ジョブというよりは、回復もできるサポーターといったイメージ。

装備できる武器や防具は共通しているものが多いが、吟遊詩人は軽盾を装備できないため、メイスを装備したときの防御性能は神官の方が高い。

回復のエキスパート:神官

  • ジョブ解放の条件:僧侶をレベル20にする

全ジョブで回魔のステータスが最も高い、回復のエキスパート。唯一の全体回復スキルもちで、味方の防御力アップのサポートもできる。

  • 長所:ジョブ解放までの道のりが短く、高難度ダンジョンでの需要がかなり高い
  • 短所:攻撃力が低く、回復が必要ないダンジョンの高速周回では、あまり貢献できない

おすすめの武器

  • メイス+軽盾

軽盾が装備できるのは、吟遊詩人にはない神官のメリット。基本的にはこの組み合わせで問題ない。

おすすめのメイスは、蘇生ができる「黄泉のメイス/死神のメイス」。第9弾で追加された「荒天のメイス/風鎚リントヴルム」も味方全体バリアと高性能。

現在は入手できないが、「薄明のメイス/オーロラメイス」の味方全体キュアとデバフ解除は高難度ダンジョンで役に立つ。

※記事を書いたときに入手可能な武器・防具になります。

槍と軽鎧も強化しておこう

回復が必要ないダンジョンでのレベル上げでは、攻撃力を底上げするために槍を使うのがおすすめ。また、軽鎧も装備できるので、アタッカーの装備が使いまわせるなら装備させてあげよう。

元の攻撃力が低いので大ダメージは期待できないが、メイスと比べたらダメージはかなり上がっている。また、メイス装備時は通常攻撃でMPが回復するが、槍では回復しない

必須スキル

  • プロテクション:味方全体の防御力を1段階アップ。重ねがけをして2段階アップを維持するのが基本
  • ヒールオール:全体回復スキル。とにかく最優先で習得を目指そう

おすすめのスキル習得ルート

  • ヒールオール→キュア→クイックヒール→ディバインクリア

まずは、神官の代名詞ともいえるヒールオールから取りにいこう。道のりは長いが、ディバインクリア(ヘイトを下げるスキル)は、ヘイトを集めやすい神官にはうれしいスキルだ

回復もできるサポーター:吟遊詩人

  • ジョブ解放の条件:神官と盗賊をレベル20にする

味方のステータスアップが得意な、サポート特化のジョブ。全体回復はできないが、強力なバフスキルで仲間を守ってくれる。

  • 長所:回復以外にできることが多く、攻撃力アップのスキルで攻撃面でもパーティーに貢献できる
  • 短所:全体回復がなく、回魔のステータスが神官よりも低いため、ヒーラーとしては少し頼りない

吟遊詩人は、物防だけでなく魔防を上げるスキルがあるため、強力な魔法攻撃がある高難度クエストには必須といえる存在だ。

おすすめの武器

  • 楽器
  • メイス

吟遊詩人といえば楽器のイメージだが、回魔と俊敏が高いメイスもおすすめだ。ただし、盾は装備できないので注意。

おすすめの楽器は、味方全体のステータスを上げることができる「千里の竪琴/万里の竪琴」や「彗星リュート/ミルキィウェイ」、味方全体のHPとMPを回復できる「グランドスワン/天馬のリュート」。

メイスは、神官と同様に「黄泉のメイス/死神のメイス」「荒天のメイス/風鎚リントヴルム」「薄明のメイス/オーロラメイス」などがおすすめ。

※記事を書いたときに入手可能な武器・防具になります。

必須スキル

  • 結界のノクターン:味方全体の物防と魔防を2段階アップ。最優先で習得したい
  • 戦神のラプソディ:味方1人の攻撃力を1段階アップ。物理アタッカーに重ねがけしよう
  • 城塞のロンド:味方全体が受けるダメージを軽減。高難度クエストでの需要が非常に高い

おすすめのスキル習得ルート

  • 結界のノクターン→戦神のラプソディ→城塞のロンド(→活力のセレナーデからパッシブルートへ)

後半の分岐点を下にいくと、リジェネ効果のある「活力のセレナーデ」があるが、回復量が少ないので、優先度はあまり高くない

装備で上げたいステータス

ヒーラーで特に重要なステータスは、「回魔」「HP」「俊敏」の3つ。これらを上げると、以下のようなメリットがある。

  • 回魔:スキルの回復量アップ
  • HP:回復スキルを使うと敵に狙われやすくなるので、耐久力は必須
  • 俊敏:スキルを使ったあと、次に動き出せるまでの時間が短縮される

防具は、回魔が大きくアップする「魔装」をベースにしよう。フルセットにするとあまり俊敏が高くならないので、足を「軽装」にするのもおすすめだ。

装備のパッシブスキルやルーンも、これらが上がるものを優先していこう

ルーンの装着例

  • 武器:詩吟のルーン(魔法詠唱時間短縮)
  • 頭:生命のルーン(HPアップ)
  • 体上:治癒のルーン(回魔アップ)
  • 腕:詩吟のルーン(魔法詠唱時間短縮)
  • 体下:治癒のルーン(回魔アップ)
  • 足:迅速のルーン(俊敏アップ)

優先して取りにいきたい他ジョブのパッシブスキル

特に優先したいのは、「HPアップ」のパッシブスキル。神官・吟遊詩人ともにそれほど耐久力は高くなく、回復スキルを使うと敵に狙われやすくなるので、できるだけHPを確保しておこう。

HPアップのパッシブスキルがあるジョブ

  • 戦士:HP+15(優先)
  • 盗賊:HP+5(最優先、王道スキルルートの序盤にある)
  • 騎士:HP+25
  • パラディン:HP+35
  • 魔法戦士:HP+15(スキルツリーの後半にしかないので、入手までは遠い)

戦士と盗賊のパッシブスキルは、ヒーラーの育成前に取っておきたい。騎士とパラディンは、道のりこそ長いが、合計でHP+60と大幅に強化できる。ヒーラーを極めるなら、がんばって取りにいこう。

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