クラッシュフィーバー【攻略】: 敵の特殊攻撃への対応策

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クエストによっては、敵がお邪魔パネルやウィルスなどの特殊攻撃をしかけてくることがある。チュートリアルで細かい部分に触れていない本作では、対応策がわかりにくいのが実情。この記事では、敵が使ってくる特殊攻撃の特徴と、その対策について紹介していこう。

4種類の特殊攻撃が存在

本作には、現状確認されている限りで「ウィルス」「時限式ダメージパネル」「お邪魔パネル」「スキル封印」と4種類の特殊攻撃が存在する。それぞれの特殊攻撃には、対応した解除スキルかフィーバーを使うことで対処できるが、フィーバーは何回も使えるわけではないので、対応スキルを使って解除するのがメインになるだろう。

1. ウィルス

一定のターン数、ダメージを受け続ける特殊攻撃。ダメージ自体は小さいが、敵の攻撃と複合して食らうとかなりの被害になってしまう。ボスだけでなく、ザコ敵が行ってくるケースもあるため、しっかり対処していきたい。

対処方法: 一定ターンの経過、増幅型モリスで解除可能

ウィルスは、一定ターン数経過するか、増幅型モリスのスキル「一斉オペレーション」で解除できる。モリスはランクアップ時に開放されるクエスト「静かなる混乱」で手に入るので、ウィルス攻撃をしてくる敵が出てくるクエストにはぜひ連れて行きたいユニットだ。

2. 時限式ダメージパネル

パネルが時限爆弾と化して、一定ターンが過ぎると爆発。爆発した数に応じたダメージを受けるので、速やかに解除したい。こちらはチャレンジタワー14Fに出てくる「毒煙の処刑人 サキ」など、ボス敵が使用してくることがほとんど。

対処方法: 同色のパネルを消すことで解除可能

時限式ダメージパネルと同色のパネルを消せば、一緒に破壊することができる。近くに同色パネルがあればこれで解除しよう。もしくは、フィーバーでパネルを総入れ替えすることでも対処可能。ゲージがたまっていればフィーバーで処理してもいいだろう。

チャレンジタワーで手に入るテスラのスキルでも解除可能

時限式ダメージパネルは、チャレンジタワーの15Fクリアで手に入る「テスラ」のスキルでも解除できる。15Fはかなり難しいので、イベントクエストの超級をクリアできるくらいの戦力が整ってから挑むのがおすすめだ。

3. お邪魔パネル

石のようなパネルが出現し、他のパネルがつながるのを阻害してくる。近くのパネルを破壊しても消せない、ボムでも解除できないと、非常にやっかいなトラップ。チャレンジタワー11Fの「イブとトモダチ」や、イベントクエストの「魔札のシルベール」など、主にボス敵が使用してくる。

対処方法: フィーバーで解除が基本

お邪魔パネルはボスがしかけてくることが多数ということで、道中でためておき、フィーバーでまとめて解除するのが基本になる。イベントクエスト「孤高の一角獣」で手に入るユニコーンのスキルでも解除できるが、ドロップ率が低いのと、不定期開催という点から入手が難しい。やはりフィーバーで消すのがベターだろう。

4. スキル封印

その名のとおり、味方ユニットがスキルを使えない状態になる。効果も強烈なのだが、何より恐ろしいのは今のところ解除方法がないという点。スキルを使わず、自力で敵を倒すしかないので、パズル力を磨いておこう。

対処方法: パズルとフィーバーで地道に戦う

今後、Cスキルで解除できるユニットが登場するかもしれないが、現状では解除手段がない。スキル封印を受けてしまった場合は、通常攻撃とフィーバーを使って地道に敵を倒すしかない。スキル封印をしてくる敵が少ないのは幸いといったところだ。

ボス戦用にフィーバーは取っておきたい

ウィルス以外に対しては、フィーバーが有効な対策となっている。ザコ敵でゲージをためておき、ボス戦でお邪魔や時限式ダメージパネルの処理も兼ねてフィーバーを発動するというのはかなり重要になるだろう。たいていのクエストで通用するセオリーなので、フィーバーはボス戦まで残しておくようにしよう。

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