アフターパルス【攻略】: 大型アップデートで追加された新武器・マップ、カスタムプレイの詳細

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3月25日に『アフターパルス』で行われた大型アップデート。今回はどのような調整が施されたのかを、実際にプレイした感想を交えてお届けしていこう。

新武器・マップ、カスタムプレイなど大型アップデートを実装

去る3月25日(金)に、アフターパルスで大型アップデートが行われた。今回のアップデート内容は以下のとおり。

  • 新マップ「破壊された基地」の追加
  • カスタムプレイの実装
  • 連続ゲームモードの実装
  • 新武器の追加

中央よりも隠れながらの戦闘が重要となる新マップ

今回、新たに追加されたマップ「破壊された基地」。プレイしてみた印象ではかなり入り組んだステージとなっており、広い視野を保てるようになる中央よりも隠れながらの戦闘になりそうと判断する。

また、明度的に既存マップの「ターミナル」と似たような明るさのため、一見すると敵の位置も確認しやすいように感じる。

しかし、障害物が多く配置されているため、マップを把握しきれてない状態でマルチプレイに参加するのはリスクが高いだろう。

プレイヤーレベル10だと「訓練」でも練習できるはずなので、有利になる場所を抑えるまでは練習しておいた方がよさそうだ。

入り組んでいるのもポイントだが、場所によっては坂になっている場所もあり、スナイパーライフルをメインとして扱っているプレイヤーも狙いにくく感じるだろう

自由度の高いカスタムプレイ

「カスタムプレイ」とは、ルールと設定を自由に変更できる、自分だけのマッチが楽しめるコンテンツ。

マッチの名前を決めてパスワードが発行されると、公開/非公開で最大8人のプレイヤーとマッチを行うことができる。

マッチの制限時間、ゲームモード、NPC有無、難易度、武器制限や自動照準有無などをプレイヤー自身で設定可能になっている。

マッチを作成したマスターだけが、ルールや細かい仕様などを変更することができるため、友人同士で練習したいときやマルチプレイへの参加前に腕を磨きたいときなどに使用するとよさそうだ。

通常のマルチプレイだと人が集まらないと戦闘が始まらないが、「カスタムプレイ」ではNPCの有無や強さなども決められるため、腕に自信がない人はここで対人戦の練習をするといい

仲間とともに戦える連続ゲームモード

仲間と合流して2人組3チームと対決する新コンテンツ。戦場で仲間を援護し合って敵を倒していくため、チームワークが重要となるのだが、残念ながら本作にはフレンド機能がない。

そのため、検索してマッチングした味方と即席で行動する必要がある。

しかし、アップデート当日からの動きを見てみると、こちらはあまり盛り上がってない様子というのが素直な感想だ。

チームバトルとはまた別の楽しみ方ができそうなことは間違いないため、今後のアップデートで見直されることを期待したい。

マルチプレイの個人モードを選択し、画面右端をみると「連続モード」のコンテンツが追加されているはず。今のところペナルティ要素もないため、退出されると再びマッチングしなければならない

サブマシンガン、ショットガン、ハンドガンの新武器が登場

新武器も追加されており、サブマシンガン武器「IZU-G」「LSM-7」、長距離タイプのサブ武器ショットガン「Hydra 860」、ハンドガン「MFX 9」が新たに実装された。

これらの武器は強化、合成、進化が可能となっており、星1の状態であればショップにある「アーミー武器」のパックからでも入手可能。

最新の性能とともに自分に合った最適な装備を探し出してみよう。

LSM-7は、サブマシンガンと比べるとダメージが低い代わりに、発射速度が早い特徴がある。最低でも1丁は所持しておいた方がよさそうだ

IZU-Gは、基本的なサブマシンガンの性能を備えているものの、射程範囲が短いため相手にかなり接近しなければならない

MFX 9は他のハンドガンと比べるとダメージが低いが、発射速度と範囲がやや広い性能になっている

武器パックを購入する際の注意点

新たに追加された武器は、基本的に上記でも解説したとおり「アーミー武器」のパックから手に入る。

しかし、実際に複数のパックを購入してみた結果、ハンドガンやサブマシンガン、アサルトライフルに比べてショットガンだけはかなり排出率が低くなっているように思える。

訓練やマルチプレイでの報酬からでも集められるはずなので、根気よく集めていこう。

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